2/8 朝会
- 公開日
- 2021/02/08
- 更新日
- 2021/02/08
学校だより
【先生の話】
おはようございます。今日は先生がいつも心がけている言葉について紹介します。先生は小学1年生から大学4年生まで16年間野球をしてきました。その野球人生の中で、今でも常に心がけている言葉に出会いました。その言葉は「どうせやるなら、いい仕事をせよ。」という言葉です。この言葉は高校生の時に出会いました。先生が高校生の時には、野球部として色々な仕事を任されていました。例えば、学校でのあいさつ活動やグラウンド周りの掃除、色々な行事の準備などです。今考えてみると、三和小学校のみなさんも毎日やっているようなことですね。2学期の途中から三和小学校のみなさんはあいさつがほとんどできるようになってきています。しかし、それはいいあいさつですか?どうせあいさつするなら、いいあいさつをしてみませんか?いいあいさつとは、相手の目を見て、止まってあいさつすることだと先生は思っています。みなさんはできていますか?火曜日から金曜日までは、給食の後に掃除がありますね。いい掃除をしていますか?ここもやっておこうや来たときよりも美しくできていますか。どうせそうじするなら、いいそうじをしてみませんか?これから生きていく中で、みなさんはやらないといけないことに何度も出会うと思います。そんなとき思い出してみてください。
「どうせやるなら、いい仕事をせよ」