スイミー
- 公開日
- 2019/07/08
- 更新日
- 2019/07/08
2 年
7月8日(月)
4時間目に2年齊藤学級で国語の研究授業を行いました。
それから、とつぜん、スイミーはさけんだ。
「そうだ。みんないっしょにおよぐんだ。海でいちばん大きな魚のふりをして。」
スイミーは教えた。けっして、はなればなれにならないこと。みんながもちばをまもること。
みんなが、一ぴきの大きな魚みたいにおよげるようになったとき、スイミーは言った。
「ぼくが、目になろう。」
あさのつめたい水の中を、ひるのかがやく光の中を、みんなはおよぎ、大きな魚をおい出した。
物語の一番最後、第5場面です。
一匹だけ黒い体をしたスイミー。そんなスイミーが悲しみを乗り越え、強い気持ちをもって困難を乗り越えてついに迎えた第5場面。
2年生のみんながどんな感想をもったかとても楽しみです。