ケルルン クック
- 公開日
- 2020/04/16
- 更新日
- 2020/04/16
4 年
4年生の国語は草野心平さんの詩「はるのうた」からスタートします。
春になり、冬の間土の中にいたかえるが、初めて出てきた日の詩です。
詩の中には繰り返し「ケルルン クック」という言葉が出てきます。かえるの気持ちを考えてどのように工夫して読むかも音読練習のポイントになります。
場面の様子やカエルの気持ちを考えて音読するように、お子さんにお話しください。
また、詩の中には、いぬのふぐりが登場します。春になると小さな可憐な花をつけます。教科書の挿絵にもありますが、校庭にもたくさん咲いています。参考に写真を掲載します。
いわき市立草野心平記念文学館ホームページ「草野心平の生涯」