第2回学校評議員会
- 公開日
- 2021/01/26
- 更新日
- 2021/01/26
校長室
1月26日(火)
本日、第2回学校評議員会を開催しました。本来であれば、子どもたちの授業の様子をご覧いただきますが、緊急事態宣言が出されていることもあり、本日は会合のみの開催といたしました。議題は、令和2年度の学校評価アンケートの結果と内容について、令和3年度日課と年間計画についてご協議いただきました。
委員の皆様より、アンケート結果で大きくポイントを落としている項目のうち、わかりやすい授業や子どもの理解に関する項目については、日頃の活動を振り返り、改善を図ることやコロナ対応で行事の方法などの見直しは必要だが、どうすれば実施できるかという視点で取り組んでほしいなど、今後の教育活動にとって大変有意義なご意見をいただくことができました。本日いただいたご示唆をもとに、来年度の教育活動に向けて計画を進めて参ります。
<常滑市立小鈴谷小学校 評議員制度規約>(抜粋)
学校評議員制度の趣旨
第1条 この制度は,常滑市立小鈴谷小学校が,保護者や地域住民の意向を把握し反映させながら,その協力を得て開かれた学校運営を推進するために設置する。
学校評議員の役割
第2条 学校評議員は,校長の要請に応じて次の各号に関して意見を述べ助言を行うとともに,小鈴谷小学校の学校運営の状況等を把握し,学校と地域との連携を深める役割を担う。
(1) 学校経営の方針,教育活動,学校評価に関すること
(2) 地域の人材活用,青少年健全育成等,学校と地域との連携に関すること
(3) 学習環境整備・改善に関すること
(4) 児童および教職員,地域住民の教養向上に関すること
(5) 地域防災に関すること
(6) その他校長が必要と認めたこと
学校評議員の構成
第3条 学校評議員は次の通りとし,5人で構成する。
(1) 歴代PTA会長経験者より 1名
(2) 子どもを守る会より 1名
(3) 主任児童委員及び民生児童委員より 1名
(4) 区長より 1名
(5) 地域有識者等より 1名
学校評議員の推薦と委嘱
第4条 学校評議員は,校長が推薦し常滑市教育委員会が委嘱する。