学校日記

9/30 南陵じまん ~プラタナス~

公開日
2026/09/30
更新日
2026/09/30

学校の様子

運動場の東側には、大きなプラタナスの木があり、子どもたちの登下校に日陰を作ってくれたり、野鳥や昆虫の生活の場を提供してくれたりしています。

この時期は、クリスマスツリーのように丸い実がたくさんついて、秋ならではの雰囲気。

スズカケノキ科スズカケノキ属、北半球に自生する樹木で、街路樹、庭園樹として広く用いられている。

プラタナスの和名がスズカケノキ(篠懸の木)ですが、ちょうど写真で紹介している実が、修験者が身につける篠懸に似ていることが名前の由来とのことです。