学校日記

10/2 国語科 1年生

公開日
2026/10/02
更新日
2026/10/02

1年生

1年生の国語の授業で、安東みきえ作「星の花が降るころに」の学習をしています。

この作品で描かれている主人公の心の動きは、中学1年生の子どもたちにぴったりで、銀木犀(ギンモクセイ)が象徴的に取り上げられていることも、秋のこの季節にぴったり。あらためて読み返したら、これは教材としてすばらしい作品だなあと思いました。

主人公の心情と響き合うように描かれた、風景や場面の描写に注目しながら、読み進めます。