10/9 南陵じまん ~ギンモクセイ(銀木犀)~
- 公開日
- 2026/10/09
- 更新日
- 2026/10/09
学校の様子
本校には、本館前にギンモクセイ(銀木犀)が植えられています。世の中のキンモクセイよりわずかに遅れて、ちらほらと白い花を咲かせはじめました。
キンモクセイに似ていますが、キンモクセイより控えめで、しかしながらさらに上品な香りのように感じます。
見分け方は、キンモクセイはオレンジの花、ギンモクセイは白の花。そして、葉っぱが、ギンモクセイはギザギザがあります。
江戸時代に中国から渡来しており、花言葉は「初恋」「高潔」「あなたの気を引く」だそうです。
1年生の国語の授業の「星の花が降るころに」の冒頭が、「銀木犀の花は甘い香りで、白く小さな星の形をしている。」となっており、南陵中生は実物を確認できることになります。本当にめぐまれた環境です。このあと、本当に小さな星の形になるか、観察を続けます。