学校日記

1/20 大 寒

公開日
2019/01/20
更新日
2019/01/20

大野小の部屋

今日は、二十四節気の一つ「大寒(だいかん)」です。
大寒の頃から立春までの期間が一年で最も寒さが厳しい季節です。

昔から大寒の頃は気温と湿度が低いため、カビの原因となる空気中の雑菌が少なく、味噌などを仕込むのに最適な時期と言われ、この時期に仕込まれた日本酒は大寒仕込みとして製造されています。

ところで、大寒に食べると縁起がいいとされる「大寒卵」。
大寒の頃は、日本が一番寒いときで、気温が一番低くなります。
この寒い時期には、昔はニワトリは卵をあまり産まなくなりました。
それだけに、時々産む卵には栄養がたっぷり詰まっていて健康によいと考えられたのです。
金運や健康運がアップするそうです。
試してみたいですね。