学校日記

3/7 今日の給食

公開日
2019/03/07
更新日
2019/03/07

大野小の部屋

今日の給食の献立

〇 発芽玄米ご飯
〇 生揚げの煮物
〇 イワシの梅煮
〇 キュウリの昆布和え
〇 牛 乳

※昆布とわかめの違い
日本人の2人に1人は「昆布」と「ワカメ」の違いがわからないそうです。
まず、「昆布」と「ワカメ」は、同じ海藻ですが、種類が異なります。
「昆布」は褐藻類コンブ科コンブ属に属する海藻の仲間、「ワカメ」は褐藻類アイヌワカメ科に属しているそうです。
生産地では、「昆布」は主に北海道、「ワカメ」は日本全国で生産されています。
「昆布」は寒い地域でないと生育しませんが、「ワカメ」は比較的温暖な地域でも生育可能だそうです。
次に調理する際には、「昆布」はヌルヌルするのが特徴ですが、「ワカメ」はヌルヌルがありません。
栄養価では、「昆布」はとても高く、たんぱく質,カルシウム,鉄,よう素,繊維を多く含み,ビタミンA,B2も含まれています。
うまみ成分であるグルタミン酸を多く含み、だしによく用いられます。
一方、「ワカメ」は栄養価は高くなく、低カロリーな食材です。
アルギン酸という食物繊維を多く含んでいるため、ダイエットにもよく用いられます。
価格面では、「昆布」は高いものが多く、高級品が多いのに対し。「ワカメ」は安いものが多いという特徴もあるようです。

※梅の栄養効果
梅は代表的なアルカリ食品で、有機酸が多いことが特徴だそうです。
梅に含まれるクエン酸やリンゴ酸などの有機酸には疲労回復効果があるそうです。
また、クエン酸には解糖系抑制作用があり、炭水化物と同時に摂取すると、グリコーゲンを効果的に蓄積することができ、疲労回復に役立つそうです。
クエン酸やリンゴ酸にはカルシウム吸収促進効果もあるようです。
その他にも、エネルギー生産、がん細胞の増殖を抑える効能があるそうです。