2学期読書週間 公開日 2011/11/01 更新日 2011/11/01 大野小の部屋 10月27日(木)に,ブックリくらぶの皆さんが,読み聞かせをしてくれました。 「津波〜命を救った稲村(いなむら)の火〜」という,1854年和歌山県で実際にあった話です。大地震が起こり,津波を予知した浜口梧陵(ごりょう)が,大事な稲の束を燃やした道しるべで,暗がりを逃げ惑う村人を高台に誘導させた話です。梧陵の判断と勇気ある行動に感心しました。 いいね(0)