ストップ温暖化教室
- 公開日
- 2008/05/30
- 更新日
- 2008/05/22
5年生の部屋
5月22日(木)、総合学習の一環として、自然環境に詳しい講師の先生をお招きし、電気を消費することによる地球温暖化への影響について学習しました。火力発電の模型を使った実験から、火力発電には大量の二酸化炭素が放出されることを学びました。また、自分たちの力で豆電球の明かりをつける実験などもして、毎日当たり前のように使っている電気を作るためには、たいへんな労力がいることを体験しました。日常生活のこまめな節電が、地球温暖化を防ぐためには大切であることを実感する時間となりました。