学校日記

10/7 がんばった白井選手 見事銅メダル

公開日
2017/10/07
更新日
2017/10/07

大野小の部屋

カナダ・モントリオールで開かれている体操の世界選手権では、内村航平選手が左足首のけがで3種目を棄権し、自身の持つ記録を更新する個人総合の7連覇はなりませんでした。
残念です。
一方、予選4位の白井健三(日体大)が合計86・431点で銅メダルを獲得し、同種目で2003年大会から続いていた日本の表彰台を守りました。

種目別床運動で2度の優勝を誇る白井選手は全6種目で争う個人総合に初出場し、最初の床運動では唯一の15点台となる15・733点をマークし、跳馬でも全体トップの15・000点を出しました。

白井選手の演技を見守っていた内村選手が、少し後ろへ弾んだ鉄棒の着地に触れ、「メダルの色を分けたのは最後の着地で、やっている本人も、見ている人も感じたんじゃないかなと思います。やはり着地は大事」と話しています。
着地が決まれば、メダルの色が変わっていたかも知れません。
これからも期待したいですね。

(画像は中日新聞より引用しました)