11/14 木守りの柿
- 公開日
- 2017/11/14
- 更新日
- 2017/11/14
大野小の部屋
日本人には、たわわに実った柿を収穫した後、一つだけとらずに残す風習が昔からあります。これを「木守りの柿」と言います。理由は二つあるようです。一つは、来年もたくさん実ってほしいという願いを込めて、神様にお供えをする。もう一つの理由は、これから寒くなり、えさのなくなる鳥たちに分け前として残してあげるというものです。大野小学校の近くにもこの風習が残っていました。思わず心が温かくなりました。