学校日記

12/24 第2学期終業式

公開日
2017/12/24
更新日
2017/12/24

大野小の部屋

12月22日(金)に第2学期終業式がありました。

校長の話(要約)

2学期が始まった頃は、まだセミが鳴いていて、プールにも入れるような暑さでしたが、今では寒くてジャンバーなどの上着が手放せません。マレーシアから国際交流で来た子どもたちも寒くてたまらないと言っていましたが、マレーシアには夏しかないので日本の子どもたちをうらやましがっていました。日本には四季があって良かったですね。
2学期は運動会や校外学習、社会見学、学習発表会、部活の大会など、たくさんの行事や活動がありました。皆さんは、それらを一つ一つこなすごとに協力することの大切さや、やればできるということを学び、成長したのではないでしょうか。冬休みは、それらのことを一つ一つ振り返って、うまくいったことやうまくいかなかったことなどについて考えてほしいと思います。そして、新しい目標を一人一人がもってほしいと思います。「一年の計は元旦にあり」と言われます。「計」は計画を立てるということです。一年の計画は元旦に立てるべきだと言っているのではないでしょうか。
話は変わりますが、冬休みはクリスマスやお正月があり、皆さんが大型商業施設に行くことがあるかも知れません。世の中には良い人ばかりではなく、悪い人もいます。皆さんを狙っている悪い人がいますので、大型商業施設に行くときは、必ず大人の人と一緒に行くようにしましょう。
また、常滑市内の小・中学生の交通事故がたびたびありました。そのほとんどが「とび出し」によるものです。道路や交差点を渡るときは、必ず左右の安全を確かめてから渡るようにしましょう。
皆さん全員が3学期の始業式に元気な顔を見せてくれることを先生たちは楽しみにしています。それでは、楽しい冬休みにしてください。