学校日記

5/5 ニセアカシアの甘い香り

公開日
2018/05/05
更新日
2018/05/05

大野小の部屋

 学校の体育館の北東側、川沿いに植樹されているニセアカシアの木が白い花を満開にし、甘い香りを漂わせています。
 ニセアカシアは、北米原産のマメ科ハリエンジュ属の落葉高木です。和名はハリエンジュだそうです。
 日本には1873年に渡来したようです。用途は街路樹や公園樹、砂防・土止めに植樹されるようです。産業道路(155号線)の日長あたりにも群生しています。
 ニセアカシアは、フジに似た白い花を房状にたくさん咲かせ、蜂蜜をとる花としてもたいへん有名なようです。
 花言葉「甘い誘惑」のとおり、甘い香りを漂わせ、クマバチが誘われて周囲をホバリングしながら、飛び回っています。
 大野小名物の木の一つに数えられそうな存在です。