学校日記

6/22 今日の給食

公開日
2018/06/22
更新日
2018/06/22

大野小の部屋

今日の給食の献立

〇 ソフト麺
〇 きつね汁かけ
〇 厚焼き卵
〇 野菜のおかか和え
〇 牛 乳

※きつねうどんやきつねそばの「きつね」の名前の由来とは?
次のA〜Dの中から選んでください。

A.汁の色がきつね色だから。
B.油揚げがきつねに似ているから。
C.きつねの好物が油揚げだから。
D.昔はきつねの肉を使っていたから。

「きつね」の由来には諸説あると言われていますが、有力な説は「C」のきつねの好物が油揚げだからという説です。
かなり昔の話ですが、当時の日本では、農業を行う上で、きつねは有益な動物とされていて、神様のように祭られていた存在でした。
農家の人たちは、きつねのことを信仰して、きつねのためにお供え物などをしていたそうです。そして、現れた野生のきつねが油揚げを好んで食べていたそうです。このことから、きつねは油揚げが好きというイメージが定着していき、「きつね=油揚げ」となったそうです。
この頃から、すでにうどんやそばが存在していたため、油揚げをのせたうどんやそばを「きつねうどん・きつねそば」と表現するようになったそうです。

※なぜ、かつお節を「おかか」と言うのでしょうか?
「おかか」とは、室町時代に貴族が使っていた言葉だそうです。
室町時代の頃から宮廷に使える女官が食べ物などの上品な物言いとして使い始めた「女房言葉」の一つだそうです。
かつお節の「か」を繰り返し、「かか」と言い、「お」をつけることで上品さや優雅さを表現したようです。