学校日記

8/5 第100回全国高校野球選手権大会開幕

公開日
2018/08/05
更新日
2018/08/05

大野小の部屋

第100回全国高校野球選手権大会が、本日、甲子園球場で開幕しました。
史上最多の56校が出場します。
近江高校(滋賀)の中尾雄斗主将が選手宣誓をしました。
星稜高校(石川)出身で、プロ野球巨人や米大リーグのヤンキースで活躍した松井秀喜さんが開会式後の始球式に登場しました。
松井さんは、「甲子園への感謝の気持ちを込めて投げました」と語りました。
開幕試合では、星稜高校と28年ぶりに出場の藤蔭高校(大分)が対戦し、星稜高校が勝利しました。
松井さんは、星稜高校の選手と共に校歌を歌いました。
校歌には不思議な連帯感を生む力があります。

暑い夏の甲子園が始まりました。
100回大会で、これまでの名勝負が、再現される番組が多くなっています。
今年も多くの感動的な試合があることを期待しています。
開会式の選手宣誓もすばらしかったです。
以下に引用します。

「宣誓。私たちは、今、100回という長く、重みのある歴史の上に立っています。数多くの災害に見舞われ、人々にとって笑顔だけでは乗り越えることができない悲しみがありました。しかし、甲子園は勇気、希望を与え、日本を平和にしてきた証しです。ここ甲子園の舞台で、プレーされた偉大な先輩方を誇りに思い、私たちはいま100回目の甲子園を迎えようとしています。私たち選手一同は、第100回という記念すべき年に野球ができることに感謝し、多くの人々に笑顔と感動を与えられる、最も熱い、本気の夏にすることを誓います。
 平成30年8月5日

 選手代表 近江高等学校野球部主将 中尾雄斗

(画像は中日新聞より引用しました)