学校日記

1/7 始業式での話

公開日
2019/01/07
更新日
2019/01/07

学校からのお知らせ

始業式での校長の話(要約)です。

新年のあいさつをしましょう。明けましておめでとうございます。
年が変わり、平成31年になりました。
今年は亥年ですね。亥年の人、手を上げて。
5,6年生に多いですよね。

さて、ここで質問です。そうですという人は手をあげてくださいね。中略(おもち、おせち、たこあげ、こままわし、はねつき、テレビゲームなど、お正月の過ごし方について、子どもたちに聞きました。子どもたちが大人になったときのお正月、どんなスタイルになっているのでしょうか。)

今年は亥年、12の干支のうち、12番目、最後にあたります。
また、干支にはそれぞれに季節が割り当てられていますが、亥の季節は冬です。
植物の成長としては、葉っぱも花も散ってしまい、種(たね)に生命を引き継いだ状態が、「亥」です。
亥に木へんを補うと「核」という字になります。核は、内側の芯を表します。
春の芽吹きまで、じっと固い種(たね)の中にエネルギーをこめている。
まさにそうしたイメージが、亥年のもつ意味でもあります。

みなさんも、自分自身の成長のために、
一人一人、知識を増やす、心を育てる。
学級では、相手のことを考える。

など、一人一人の内面の充実を心がけてください。

さて、今日から始まる3学期は、先ほど話をした、亥年のもつ意味にも似ています。
今の学年で学んできたことや努力が形になり、次の学年が始まる4月の新学期に向けて、準備をする時期でもあります。
今の学年で学ぶべきことをしっかりと学び、身に付けるべきことをしっかりと身に付けて4月からの新しい学年に備えましょう。

1年生は2年生になる準備を、2年生は3年生になる準備を、3年生は4年生に、4年生は5年生に、5年生はいよいよ迎える6年生として、まとめと準備の3学期にしていきましょう。もちろん6年生は、中学1年生の0学期です。一つ上の学年になる喜びと期待をもって、次なるステップへの準備をしていきましょう。

3学期にはインフルエンザがはやるかもしれませんが、みなさん、元気に過ごしていきましょう。以上です。