3/4 朝会
- 公開日
- 2019/03/04
- 更新日
- 2019/03/04
学校からのお知らせ
「朝会での話し」
3/3 「笑う鬼北に福来たる」
みなさんのクラスで、よく笑う人はいますか。思い浮かべてください。
笑いの中で、人をバカにするような笑いは、絶対ダメです。これはわかりますよね。
でも、楽しいことやおもしろいことがあったときに、声を出して笑うのはとてもいいことなのです。
笑うことがなぜいいのか、それを研究した人がいます。
その研究によると、笑うことで、まず脳が刺激されます。
脳にビビビッと電波のようなものが流れるのです。
その刺激で、「エンドルフィン」という、人を幸せな気分にしてくれるクスリのようなものが、脳の中に出るのです。
笑いで、幸せな気分にしてくれるクスリ「エンドルフィン」が出るとどうなるでしょう。
いいことはいっぱいあるのですが、その中から2つだけ紹介します。
まずは、「かぜ」などの病気になりにくくなります。
人間には、身体の中に入ってくる病気のもとをやっつける力があるのですが、その力がすごく強くなって、病気になりにくくなるのです。
笑うということは、健康にとてもいいのです。
アレルギーなどにも効くと言われています。
次は、笑うことで、がんばろうという気持ちになることです。
幸せな気分になるといやなことを忘れて、これをやろう、あれをやろうと積極的な気持ちになっていくのです。
こうなれば、毎日がとても楽しくなります。
笑うことや笑顔には、健康によくてそしてがんばる気持ちになれる、そんな効果があるんですね。
そういえば、総務委員のみなさんがこんなスローガンをつくってくれましたね。
「笑う鬼北に福来たる」
覚えていますか?
笑顔の絶えない、いごこちのよい学校にしたいという思いが込められていましたね。
今の学年は1・2・3年生と6年生が残り13日、4・5年生は14日です。
その13・14日間を、笑いがいっぱいの幸せなクラスにしていきましょう。
そして、その幸せな気分のまま、次の学年、学校に進んでいきましょう。
「笑う鬼北に福来たる」
今日は「笑い」に関するお話でした。
今週も笑顔いっぱい・元気いっぱいに過ごしましょう。
以上です。