学校日記

10/8 ストップ温暖化教室 その2 5年生

公開日
2020/10/08
更新日
2020/10/08

5年より

 ストップ温暖化教室の続きです。
 二酸化炭素がふえてしまった原因は、私たちが「電気」を使うことを知ってしまったからです。発電所で電力をつくるために、石炭や石油などの化石燃料を燃やします。この化石燃料には何億年もかけて植物がため込んだ太陽のエネルギーと二酸化炭素がとじこめられています。それをわずか100年の間に、どんどん使ってしまっていることが原因です。また、発電の仕組みとして、ミニ発電機でハンドルを回して、銅線でつながれたもう一方でハンドルや羽根がくるくる回る実験を見ました。さらに、石炭の実物も見せてもらいました。