学校日記

10/8 仏像の授業 6年生

公開日
2020/10/08
更新日
2020/10/08

6年より

 6年生はまもなく修学旅行で奈良、京都を訪れます。そのなかで歴史的建造物や、仏像を目にする機会があります。仏像について、何も知らない児童がほとんどですので、仏像について詳しい先生をお招きして、仏像について教えていただきました。
 仏像の手の形に意味があること、仏像には大きく分けて4種類あって、悟りを開いた「如来」、修行中の「菩薩」、人を助ける「明王」、仏教を守ることになったインドの神様の「天」があること、「薬師如来」は病気を治すために、手に薬の壺をもっていること、仁王像には口を開いた阿形(あぎょう)像、口を閉じた吽形(うんぎょう)像があることなど、仏像にもさまざまな願いや思いが込められていることを知りました。
 修学旅行で実物を見るのが楽しみですね。