学校日記

11/6 俳句に親しもう 4年生

公開日
2020/11/06
更新日
2020/11/06

4年より

 4年2組は国語で俳句にふれています。デジタル教科書を活用して、電子黒板から流れる朗読を聞きました。朗読を聞いて感じたこと、普通に読むのとはどこが違うか、気づいたことを発表しました。また、どこで区切って読んだらよいかも考えて、区切り線を入れてみました。

 晴れし空仰げばいつも
 口笛を吹きたくなりて
 吹きてあそびき
         石川啄木

 金色のちひさき鳥のかたちして
 銀杏ちるなり夕日の岡に
         与謝野晶子

 ゆく秋の大和の国の薬師寺の
 塔の上なる一ひらの雲
         佐佐木信綱

 柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺
         正岡子規

 桐一葉日当たりながら落ちにけり
         高浜虚子

 外にも出よ触るるばかりに春の月
         中村汀女