学校日記

7/7 職業講話 その8 6年生

公開日
2021/07/07
更新日
2021/07/07

6年より

 6年生の職業講話の続きです。最後はセントレアで働いている後藤さんのお話です。
 セントレアは580ヘクタールあり、バンテリンドーム120個、ディズニーランド11個、鬼北小の運動場なら573個分の広さがあります。
 後藤さんは、16年前にイタリアンレストランでピザを焼くバイトを始め、その6年後に中部国際空港会社に入社して、航空機騒音データ処理をされていました。現在は地域共生部の地域連携グループにお勤めです。
 セントレアには社会見学として2000校、12万人が訪れていましたが、コロナウイルスのためにストップしてしまい、セントレアを紹介する動画を作ることにしました。今日はその動画を見せてもらいました。
 安全な運行のために、空港全体のコントロールセンター、消防、管制室、航空気象台、海上保安官の仕事があり、お客様のために、チェックインカウンター、外貨両替所、保安検査場、空港警察官などの仕事があります。
 ランプエリア(整備エリア)では、整備士が出発準備や安全確認を、グランドハンドリングが荷物の積み卸し、誘導を、清掃スタッフも機内清掃をしています。
 もちろん飛行機にはパイロット2名、客室乗務員がいます。機内食は、空港内に機内食工場があって、すべて手作りで作っています。
 夕方には入国ラッシュがあり、税関検査官、入国審査官、検疫官、家畜貿易官が活躍しています。貨物エリアでは夜になると貨物便がどんどん出発していきます。扱う貨物は60万トンだそうです。出荷作業員が仕分けをしています。
 セントレアは「遊べる空港」として、販売員、清掃作業員、カード回収作業員、お医者様、もちろんPCR検査をする人もいます。
 夜間には滑走路、誘導路などの点検、清掃、洗浄、草刈りなどが行われています。
 
 空港のお仕事ってすごいんだなあ、と感心しました。とても詳しい動画で紹介してくださってありがとうございました。