5/16 海の講話 5年生
- 公開日
- 2023/05/16
- 更新日
- 2023/05/16
5年より
5時間目に、5年生が海の講話を聞きました。
来てくださったのはいつも海の学習でお世話になっている先生です。
鬼崎の海は、沖合3キロメートルまで、水深7メートル以下の浅瀬が広がっています。
水深が浅いので、太陽の光が海底まで届き、海藻がよく育ち、これが魚のすみかになります。また、山の栄養を含んだ水が川となって海へ注いでいるので、鬼崎の海は昔からとてもよい漁場だそうです。
しかし、ここ近年の海の様子は、少しずつ環境が変わってきているようで、生活排水がきれいすぎると、プランクトンの生長に必要な栄養が減ってしまい、魚やのりの生育にも影響があるとのこと。
海の環境のバランスは難しいのですね…。
また、鬼崎ののり作りについても、分かりやすい動画を見せていただきました。
地域の自慢の海!ずっと大切にしたいですね。