鬼北保育園生活発表会
- 公開日
- 2016/12/13
- 更新日
- 2016/12/13
学校からのお知らせ
鬼崎北保育園で生活発表会が行われました。
小学校における1年から6年までの成長は大きいが、保育園の3歳児から5歳児までの成長も大きい。
その場だけの動きだったのが、舞台いっぱい使った動きに変わる。
自分一人しか見えなかったのが、友だちと関わりながら演じる。
道具準備は先生がすべて行っていたのが、自分たちでほとんどセッティングできる。
劇や合奏の中に、担任の先生方の想いを感じる。
練習から本番までを通し、この発表で何を子どもたちに考えさせ、感じさせ、身に付けさせたいのか?
ひとつひとつの学級担任の想いがある。これは最も大切なことだ。想いがなければ子どもたちは成長しない。
大人になってからの1年と幼児・児童・生徒時期の1年は重みが違う。
だから子育てや教育は手を抜いてはいけないことを改めて感じさせられた生活発表会だった。