学校日記

韓国を視察して

公開日
2017/01/10
更新日
2017/01/10

学校からのお知らせ

11月に日本教員訪韓団の一員に参加した加藤先生が、5年生に韓国の様子を話してくれました。
「韓国と聞いて思い出すのは?」という問いに、子どもたちは「辛い、キムチ、のり、大統領、韓流ドラマ」等の答えでした。この回答はきっと大人もたいして変わりないとおもいます。

しかし、韓国の基本的な小・中学生の生活を聞いてびっくり!
・週5で塾に通う。受験戦争がむちゃくちゃ激しい。
・部活はない。
・小学生から大学入試を意識している。(ソウル市内の大学に入学したい)
そして小学校の様子を聞いてびっくり!
・3年生で英語の授業。授業はすべて英語。
・教室にパソコン配備。
・授業で自分の気持ちを堂々と語る。
・給食は食堂で。やっぱりキムチ。

すぐ隣の国でもいろいろ違うことが多いのですね。
子どもたちは熱心に聞き入っていました。

6年生には学習発表会が終わってから実施します。