6年学習発表会の感想
- 公開日
- 2017/01/20
- 更新日
- 2017/01/20
学校からのお知らせ
子どもたちの成長が感じられる文章です。一部ですが是非ご覧ください。
<感想>
私はこの学習発表会が今までで一番よい演技ができたと思います。舞台袖では、舞台に出ている人を「がんばれ!」という眼差しで見ている人が多く、温かい感じで劇を成功させることができたと思います。私が舞台に立てたのも、応援してくれる人がいたからです。
私は合唱をしているときに、すごくみんなの心がひとつになっているなと思いました。みんなで力を合わせてできたという感じは、練習では感じなかったけど、本番になり初めてみんなで力を合わせてできたという感じが私に伝わってきました。
本番では何があっても成功させたい!という気持ちから、家でお母さんとせりふの練習をし、お母さんに懐中電灯を持ってもらい、真っ暗な状態でひく練習をしました。
今日の本番で全員が生き生きと発表できたことが、舞台袖にいても分かりました。発表会は応援合戦のように勝ち負けはつきません。だけど勝ち負けがつかないから一生懸命にやらないというのは違う。クラスのみんなの大切さを知ることができました。
たくさんの仲間がいて心強かったです。
初めて自分たちで注意し合い、話し合いながら練習をして、自分たちでできるんだと分かりました。毎年、先生に怒られながらやってきたので、昨年までとはちがううれしさがありました。
今回の学習発表会はとても楽しかったです。でもひとつだけ思い残したことがあります。「りょうがと一緒にやりたかったなあ〜」本番前、ふとそんなことを思いました。
本番前の加藤先生が楽しそうでなによりです。自分も楽しめたし、意気込み通り、100点は超えれたと思います。
歌が終わった後、しっかりやった達成感と、楽しかった思いと少しの寂しさがありました。
すごく緊張しました。特に代役の部分です。代役の部分は練習で2回しか練習できなかったからです。
私はこの学習発表会が100点だと思います。このがんばりを卒業式につなげたいです。