2/19 朝会の話
- 公開日
- 2018/02/19
- 更新日
- 2018/02/19
学校からのお知らせ
<校長の話>
久しぶりの体育館での朝会です。やっぱりみんなの顔を見ながら話すのはいいですね。みんながこちらを向いて聞く姿を見ると、話し方も元気になります。
周りを見てください。体育館がとても華やかに飾ってありますね。先週、5年生が一生懸命に取り付けてくれました。5年生の皆さん、ありがとう。これは今日の「ありがとう感謝の会」に始まり、「6年生を送る会」「卒業式」を温かい雰囲気で行うためです。
ところでこの3つの行事に共通する大事な気持ちがあります。それはどんな気持ちでしょうか?それは「ありがとう」の気持ちです。今日の感謝の会では、登下校を見守りしてくれるスクールガードさん、授業や部活で教えてくれた地域のみなさんにありがとうです。6年生を送る会は、今まで鬼北小をリードしてくれた6年生に、1〜5年生からありがとうです。卒業式は、6年生から在校生や先生方、そして何よりここまで育ててくれたお父さんやお母さんにありがとうです。2月から3月はありがとう月間です。
「ありがとう」は大きな行事の時にあらわせばよいのでしょうか?違いますね。1年生の教室に行ったとき、落ちていた鉛筆を拾って渡したら、男の子がありがとうと言ってくれました。落とし物を教室に届け、女の子に渡したら、小さな声で「ありがとう」と言ってくれました。校長先生はとてもうれしかったです。生活の中にある、小さなありがとうも大事にしたいですね。
「ありがとう」は魔法の言葉です。相手の気持ちを温かくする言葉です。「ありがとう」が言えると、たくさん友達ができます。鬼北小の「3つのあ」にも、ありがとうがあるのはそんな理由からです。教室のあちこちでありがとうがたくさん聞こえるといいですね。