学校日記

4/16 朝会での話

公開日
2018/04/16
更新日
2018/04/16

学校からのお知らせ

今日の朝会では、三つの話を子どもたちにしました。
一つ目は、土・日に行われた西之口祭りを含め、自分たちが住む地域の文化伝統や自然について知ってもらいたい。春・夏・秋・冬と、季節ごとにいろいろなことがあるので、可能なら見たりやったりして住んでいるところの素晴らしさに気付いてもらいたい。
二つ目は、校庭などに咲きほこっている蒲公英(タンポポ)を話題に、花が大きい小さい、背が高い低いはみんな違う。自然の中ではどれ一つ同じ形はない。だけどそれがあたりまえで普通。人間も同じでみんな違うけどみんないい。一人一人違うみんなが集まる学級では、学級目標にむかって、タンポポのように温かい色の学級をつくってほしい。
三つ目は、白花タンポポの写真を見せ、植物を探して散策するのが好きな先生は、常滑市内でいくつか見かけたが、このタンポポはこの鬼崎北小学校あたりではまだ見かけていない。見つけたら教えてほしい。との話をしました。
この三つはミッションであり、この1年、地域や自然について関心を持ったり親しんだり、そしてみんなで協力してすてきな学級づくりをしてほしい、と結びました。
ご家庭でも、地域や自然、学級などを話題に、お子様と話をしていただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします。