6/18 朝会での話
- 公開日
- 2018/06/18
- 更新日
- 2018/06/18
学校からのお知らせ
朝会の話「夏至(げし)・6/21」
これはなんと読みますか(「夏至」の字を見せる)。
そうです、「げし」と読みますね。
では、これはどうですか(「冬至」を見せる)。
そうです、「とうじ」です。
今週の6月21日は、夏が至ると書く「夏至」です。
1年でもっとも昼の時間が長く、夜の時間がもっとも短くなります。反対に昼が一番短いのが、さっき見せた12月の冬至です。
夏至と冬至、昼の長さがどれくらいちがうかと言うと、5時間もちがうんだそうです。きょう夏至は、12月の冬至のときと比べて、5時間も昼の長さが長いんですね。
ところで、夏至は昼が一番長いのだから、1年のうちで一番暑いときになってもおかしくありません。
でも、1年で一番暑いのは、7月の終わりから8月ですね。
おかしいと思いませんか。どうして、昼の一番長いときと1年で一番暑いときは、ずれているのでしょうか。
それは、暑さというのは昼の長さだけでは決まらないからです。
暑くなるためには、地面の温度や空気の温度が上がっていないと暑くならないのです。
地面の温度と空気の温度は、あたたまるまでに時間がかかります。
ですから、どうしても夏至よりも1ヶ月以上後になってから、1年で一番暑い日が来るのです。
そうそう、夏至の日は「夏至ライトダウン」と言って、学校や家庭などで、夜の8時から夜の10時までの2時間、ライト・照明を消しましょうという日でもあります。
明かりを消すことで二酸化炭素を減らして、地球があたたまりすぎないようにしよう、地球温暖化がすすまないようにしようと言う日です。みなさんも、先生方も、早く寝るなどして協力してくださいね。
きょうは、夏至ついて、お話をしました。
今週のミッションは「晴れの日は外で元気よく遊び、早く寝よう」です。
今週もみなさん元気に楽しく過ごしましょう。
と話を結びました。
ご家庭でも、就寝時刻等、生活に関することを話題に、お子様と話をしていただけるとありがたいです。
よろしくお願いいたします。