3/24(木) 代表生徒の話(2年生)
- 公開日
- 2022/03/24
- 更新日
- 2022/03/24
◇校長室より
「2年生の仲間へ」
僕は、この1年間で様々なことに挑戦しました。野外活動の代替行事ではキャンプファイヤーの運営と「光の舞」。体育祭では大縄跳びの回し手や応援団。合唱コンクールでは指揮者。そして後期には学級書記。どれもはじめのうちはうまくいきませんでした。応援団では振り付けが全然覚えられず、大縄跳びでは全然跳べずに仲間割れのようになったこともありました。合唱コンクールの練習では、最初は驚くほど声が出ず、多くの先生から厳しい言葉をいただきました。それでも諦めず、周りの友達に助けられ、先生方からアドバイスをいただき、自分も声をかけて練習を続けました。その結果、応援団では準優勝、大縄跳びでは学年優勝をすることができました。合唱コンクールでは残念ながら賞は取れませんでしたが、最初とは比べものにならないほどよい合唱をすることができ、クラスみんなで達成感を味わうことができました。
さて、挑戦し成長できた1年間もいよいよ終わり、鬼崎中学校で過ごす最後の1年間が始まろうとしています。僕たち2年生が次に進む、中学校3年生というステージには、最高学年としての責任が大きくのしかかり、そして何より「受験」が控えています。鬼中を引っ張り、自分自身にも力をつけていかなければいけません。僕は、助け合い支え合える仲間と一緒に、この責任を全うしていきたいと思います。今よりもっと団結力を高め、どんな困難にも立ち向かっていきたいです。1年後、一回りも二回りも成長し、笑顔で卒業できるように、一生懸命、最後の中学校生活を送っていきましょう。