学校日記

7/20 学年代表スピーチ(1年生)

公開日
2023/07/31
更新日
2023/07/31

◇校長室より

◆1学期終業式に行われた学年代表生徒によるスピーチを紹介します。今回は1年生のYさんです。

 4月から始まった中学校生活は、2つの小学校の生徒が一緒になり、部活動や定期テストが始まるなど、私にとって新しく経験することがたくさんありました。私は、期待と不安とともに1つの目標を立てて中学校に入学しました。それは「今まで経験できなかったことにも自ら進んで挑戦していく」ということです。
 私がこの1学期に挑戦し、成長できたと思うことは「一日研修」です。今までの私ならきっとやらなかった、全体レクリエーションの司会を務めました。迷いや戸惑いがまったくなかったわけではありません。特に、司会のセリフを見ると文字数が多く、私に務まるのかと不安になりました。そこで、セリフを見ずに言えるようになるまで何度も読み返して練習しました。
 いよいよ本番。結局、大勢の人がいて緊張し、練習通りにはできませんでしたが、今までになかった経験ができ、挑戦してよかったと思えました。この一日研修が終わり、普段の授業でも以前より挑戦できるようになりました。例えば、応用問題にも自ら取り組むようになったり、先生からの質問にも手を挙げて答えられるようになったりしました。挑戦して間違えることもよくありますが、正解するとすごくうれしいし、今後も続けたいと思うことができています。
 この1学期には、挑戦することの大切さを知りました。これからは結果も伴うようにもっと練習していきたいです。また、2学期には、体育祭や合唱コンクールなどの学校行事があります。どんなときも挑戦する気持ちを忘れずに、クラスや学年のみんなと成長していきたいです。

【校長より】4月の入学始業式でみなさんに「挑戦すること」と「人とのつながりを大切にすること」を伝えました。この1学期は、新しいことばかりの中学校生活で、1年生が果敢に挑戦する姿をたくさん見ることができ、うれしく思っています。2学期も挑戦するみなさんを精一杯応援していきたいと思います。