3年間で思い出として記憶として残っていること 3B
- 公開日
- 2012/02/06
- 更新日
- 2012/02/06
◇広報委員会3年生
3年間で思い出に残っていることは、部活や学校行事など沢山ありました。
特に思い出に残っているのは、部活動のことです。
1年生の頃は、今と比べたら技術も知識も乏しく、まともな作品すら作れませんでした。
その頃に作った小物入れは、パーツのサイズが違っていた上に、刷毛で塗装したペンキもムラだらけで、最悪なできでした。
2年生の頃は、1年生の頃よりも技術は上がりましたが、釘の打ち間違いなどの初歩的なミスがなくなったわけではありませんでした。
その頃に作った薄型の本棚でも、釘を打つ位置が違ったり、木材に刺さる角度が直角でなかったりしました。
しかし、1年生の頃はあったペンキの色ムラはなくなり、前述のことを除けば綺麗な仕上がりになりました。
さらに、その制作作業が終わった後、D組用のはちまきの制作を頼まれました。
どうにか制作はすぐに終わりましたが、初めての挑戦だったので、若干のミスがありました。
3年生の時は、僕の代で初となる新入部員を迎え、最後の制作活動をしました。
工芸部最後の活動では、モーターカーを制作しました。
久しぶりのプラスチック加工だった上に、厚みが前の2倍近くあったので、加工には手間取りました。
ほかの部員がなかなかコツがつかめず、サポートばかりしていたので、予定していた日数を大きくオーバーしましたが、どうにか完成にまでこぎ着けました。
今までで一番苦労しましたが、思った以上の出来だったので良かったです。