9/15 なぜ今年は5連休?
- 公開日
- 2026/09/15
- 更新日
- 2026/09/15
学校の様子
おはようございます。とにかく太陽が恋しい毎日です。
さて、「9月15日」と聞いて、「あれ、敬老の日はどうなった?」と思ってしまうのは、古い世代だからでしょうか?
調べてみたら、平成14年までは9月15日が敬老の日だったそうですが、平成15年からは現行の「9月の第3月曜日」となったとのこと。今年は9月21日(月)ですね。9月15日は、もともと老人の日で、今日もそうなんですが、とくに祝日ではなくなっています。
そこで、ついでと言っては何ですが、そもそもなぜ今年が9/19から5連休というすごいことになっているか確認しました。
9月19日と20日は普通に土日です。そして、9月21日に敬老の日はきます。そして、その次に目につくのは秋分の日です。秋分の日は、今年は9月23日(水)です。秋分の日は、年によっては22日になることもある、つまり、天文観測による秋分(秋分日)で定めている日とのことです。
では、なぜ今年は9月24日(火)も休みになるのか?それは、祝日法により「二つの祝日にはさまれた平日が自動的に休みになる(国民の祝日)」という制度があるためです。今年は、たまたま敬老の日と秋分の日の間に平日が1日挟まっているため、「国民の祝日」として休みが設けられ、5連休となっているのです。こういう現象は、数年に1回発生するそうです。
参考までに、来年のカレンダーを見ると、9月20日(月)が敬老の日、9月23日(木)が秋分の日ですので、間に2日間の平日があるため、21日と22日は普通に平日になっていました。