学校日記

4.12 常滑地区春の祭礼 2日目

公開日
2026/04/12
更新日
2026/04/12

校長室より

 昨日の熱狂冷めやらぬ中、常滑地区春の祭礼は本日、2日目を迎えました。雲一つない快晴のもと、街中は、昨日以上の活気と熱気に包まれていました。もちろん、常西っ子も大活躍です。巫女を務める子どもたちは、指先まで神経を研ぎ澄ませた舞を披露。その凛とした佇まいは、観る者の心を浄化する美しさでした。また、子ども囃子も元気です。響きわたる笛の音と太鼓のリズム。昨日以上に息の合った掛け声は、街の隅々まで祭りの喜びを届け、沿道からは大きな拍手が送られていました。この2日間、子どもたちの背中を押し、祭りを力強く牽引し続けた大人たちの姿がありました。伝統の重みを背負い、真剣な眼差しで山車を操るその姿は、まさに子どもたちが憧れる「地域のヒーロー」そのものです。祭礼を通じて交わされた世代を超えた温かな交流。大人たちが注ぐ慈愛に満ちた眼差しは、子どもたちの心に「故郷への誇り」をしっかり刻み込んだことだと思います。本校でも「ふるさと常滑を愛し、よりよい社会と人生の創り手を育む」教育に邁進して参ります。