5.22 2年2組 算数
- 公開日
- 2026/05/22
- 更新日
- 2026/05/22
2年生
「長さ」の学習が始まりました。「紙のものさし」を使って、教科書の問題にチャレンジです。同じ場所を測っているはずなのに、子どもたちの答えが「9cm」と「10cm」の二つに分かれました。「あれ?どうしてだろう?」とのみんなの反応。さっそく担任の先生が電子黒板を使って、みんなで測り方を確認します。すると、目盛りの「数え方の違い」に原因があることが分かりました。先生から「ものさしは『0(れい)』の線をぴったり合わせること」、「間にある1cmの部屋(一目盛り)を数えること」を丁寧に教えてもらうと、みんな「あそっか!」と大納得。二つの答えが出たことで、「どこから数え始めるか」という大切なポイントに気づき、より深い学びにつながる素敵な授業になりました。