裏方
- 公開日
- 2012/05/10
- 更新日
- 2012/05/10
校長室より
ひがし伝統の陶芸広場ですが、
東館に入っていただければわかりますね。
施設や道具は老朽化が激しい。
今年度は、ろくろの周りの「どべ受け」を新調しました。
新調と言っても、ろくろの型が古くて、メーカー部品はありません。
実は、連休中の川畑PTA会長と教頭先生の手作りです。
焼き物ですから、粘土と親しんで終わりじゃありません。
素焼きして、釉薬をかけて、本焼きする。
焼成窯も2基ありますが、こちらも老朽して使用に耐えられない。
昨年は、講師の先生の窯でたいへんお世話をかけて焼成していただきました。
伝統を守るには、人と知恵。
心意気に感謝です。
でも、それだけじゃないですよね…