平方根が利用される場面
- 公開日
- 2026/07/09
- 更新日
- 2026/07/09
3年生
7月9日(木)
職員室にあるコピー機ですが、ここにも平方根が使われています。
用紙のサイズに使われるA判やB判の用紙は、縦と横の比率が1:√2となっています。例えば、A4判の用紙を2枚並べるとA3判になります。つまりA4判からA3判にするということは、面積を2倍にするということなので、縦と横の長さを√2倍(約1.41倍)する必要があります。これを%にすれば141%です。だから、A4判からA3判に拡大するときは、141%になり、身近なところに使われる平方根の一つといえます。