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感謝の気持ちが見える
- 公開日
- 2018/02/27
- 更新日
- 2018/02/27
◇校長室より
5・6時間目に3年生がお別れ会を行いました。3年生自身が企画し協力していろいろなことをしていました。「モニタリング」という番組のように子どもたち全員が団結して担任や教員にどっきりを仕掛けたり、「未成年の主張」のようにして教員に感謝の気持ちを伝えたり、とても工夫されていて楽しい内容ばかりでした。時にはぐっとくるものもありました。1・2年生からもすべての学級で撮影した3年生に対する感謝のビデオレターが届けられました。教員からもサプライズの出し物がありました。どのコーナーも「感謝」の気持ちが見えました。とても充実したとても良い気分に浸ることができた時間だったと思います。準備をしてくれたみんな、ありがとね。 ※「担任がやりたーい」(森田、心の叫び(笑))
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響け
- 公開日
- 2018/02/26
- 更新日
- 2018/02/26
◇校長室より
1・2年生が6時間目に卒業式の合唱の練習をしました。校歌、国歌と「旅立ちの日に」を歌いました。「旅立ちの日に」の最後の部分、男声パートでどうしても音が下がるところがあります。「しんじて」の「て」の部分です。いろんな出し方の練習をさせるのですが、今年の石原Tは音程を2音上げるという荒技に出ました。ところが子どもたちはしっかりそれについて行っています。だから、楽譜通りの音程で歌うと、楽に「て」の音が出て、下がりませんでした。すてきな合唱でした。卒業式では3年生と一緒に思いを響きにのせて伝えてほしいと思います。
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卒業式場
- 公開日
- 2018/02/26
- 更新日
- 2018/02/26
◇校長室より
今日の朝会が3年生にとって最後の朝会でした。朝会後、体育館は一変しました。卒業式に向けていすが並べられたのです。2年生の各学級からの精鋭たちが、あっという間に並べてくれました。卒業式は来週の火曜日です。鬼崎中学校の年間行事の中でも最も大切な行事だと思います。素晴らしい式になるように、準備を進めたいと思います。
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だれもいない教室
- 公開日
- 2018/02/22
- 更新日
- 2018/02/22
◇校長室より
3年生の教室をのそくと、誰もいません。子どもたちは、昨日(推薦)、今日、明日(予備日)で公立高校受験の願書を提出に行っています。学校に残っている子どもたちもいるはずなのにと思っていると、体育館から歌声がきこえてきました。体育館と柔道場で卒業式で歌う合唱の練習を4クラス合同でしていました。すてきな歌声を響かせてほしいと思います。3年生は卒業式まであと8日しか学校に来ないんですね。毎年繰り返される光景ですが、やっぱり寂しいです。
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一年の締めくくり
- 公開日
- 2018/02/22
- 更新日
- 2018/02/22
◇校長室より
1・2年生が学年末テストに挑んでいます。今日で2日目です。1年間の締めくくりの定期テストです。がんばっている子どもたちに失礼ですが、「がんばれ!」です。
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自分の思いを伝えよう
- 公開日
- 2018/02/14
- 更新日
- 2018/02/14
◇校長室より
公立高校入試に向けた面接練習がはじまりました。どれだけ強い思いをもってそれを伝えられるか。緊張はもちろんします。だからこそ練習するんですね。がんばれ鬼中3年生!
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インフルエンザ0人に
- 公開日
- 2018/02/14
- 更新日
- 2018/02/14
◇校長室より
昨日2月13日、インフルエンザ罹患による欠席者が12月中旬以来の0人になりました。本日も0人です。鬼崎中学校でのピークは越えたようですが、今年はA型もB型も同じように流行していますので、引き続き予防に心がけたいと思います。
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ありがとうございます
- 公開日
- 2018/02/13
- 更新日
- 2018/02/13
◇校長室より
多屋地区の厄年の方が寄付をお持ちくださいました。地域の方々の思いを大切に子どもたちのために使わせていただきます。ありがとうございました。
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手のひらをかざして
- 公開日
- 2018/02/13
- 更新日
- 2018/02/13
◇校長室より
3年生が卒業の歌を練習している声がきこえてきます。美しい声です。〜手のひらを光る空にかざしてごらん ぼくも君も生きている 証が見える〜 ではじまる「手のひらをかざして」を今年も3年生は歌います。歌詞を載せます。
手のひらを光る空にかざしてごらん ぼくも君も生きている証が見える
けんかして目もあわさずに 通り過ぎた夕暮れ
ぼくは一人悲しくて流れる涙 手でぬぐった
大きな手 小さな手 その手はいつもあたたかい
太陽が青い地球に ほほえむ限り
手のひらを光る空にかざしてごらん ぼくの輝く未来が 遠くに見える
一緒に過ごしたときに旅立つ季節が来た
切ない思いがあふれて 指の隙間をこぼれてゆく
大きな手 小さな手 それぞれの夢にぎりしめて
目の前に広がる大地歩いて行こう
くちびるから歌がこぼれて 笑顔から愛が生まれる
生きてゆく人生は 嵐の日ばかりじゃない
たたずんで空見上げ 流れる雲を見つめたい
優しい雨がすべて包んでうるおす限り
大きな手 小さな手 その手はいつもあたたかい
太陽が青い地球に ほほえむ限り
ラ ラ ラ ラ ラ ラ ラ ラ ラ
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秋の田の 刈り穂の庵の 苫をあらみ〜
- 公開日
- 2018/02/09
- 更新日
- 2018/02/09
◇校長室より
5・6時間目に1年生が体育館で「百人一首大会」を開催していました。わたしが行ったときはちょうど長尾Tが読んでいるところでした。小グループに分かれて学級対抗で行われていました。真剣な様子がいいですねぇ。
真ん中あたりに雰囲気の違うグループがあります。教員もとってます。(笑)