学校日記

10/29 校長の話「合唱コンに向けて」

公開日
2018/10/29
更新日
2018/10/29

校長より

「合唱コンクールに向けて」

 校舎のあちこちから、毎日きれいな歌声が聞こえてきます。合唱コンクールに向けて、朝や昼、帰りに練習している歌声です。時々、皆さんが歌っている様子を見ますが、みんなすごいですね。
 校長先生は合唱コンクールが大好きです。合唱は、勉強ができるとかできないは関係ありません。運動が得意とか苦手とか関係ありません。歌う気持ちがあれば、誰でも取り組めます。クラス全員の気持ちが一番表れるのが、合唱コンクールだからです。
 今、一生懸命に取り組んでいる皆さんに、2つのお願いをします。
 1つ目。「歌の練習を始めるときは、気持ちを合唱モードにサッと切り替えよう。」たとえ、それまで他のことをしていても、たとえちょっと嫌なことがあった時でも、たとえお尻がかゆくても、「歌の練習を始めます。」となったら、気持ちを切り替えて取り組むこと。メリハリをつけること。すぐに机をずらして、すぐに並んで、すぐに練習を始める。練習時間は短いです。だらだらして取り組むと、歌声にも影響があります。
 2つ目。「音楽の授業を大事にしてほしい。」どのクラスも合唱にかける時間は同じです。5時間です。公平です。この限られた時間を大切にしてほしい。稲場先生から直接技術指導を受けられるのは、この時間だけです。音楽の時間が終わったら、「疲れた〜。もう一日は終ったあ〜。」と思えるくらい集中して欲しい。たぶん、あと2時間くらいですよ。
 合唱コンクールまで、あと13日。優勝しても、そうでなくても、「めいっぱいやり切った」と感じることができる合唱コンクールにしてほしいです。