学校日記

11/1 赤井先生 研究授業

公開日
2018/11/01
更新日
2018/11/01

校長より

2年AB組の男子体育で、赤井先生が研究授業を行いました。

体育は運動量の確保が大切です。
しかし、子どもたちに動きを考えさせることも必要です。

赤井先生は短い補助発問で、子どもたちの理解を深めようとします。
T:「ボールを持っていない人は、どうやって動けばよいか?」
S:「端から走って、そこからボールをもらう」
ここで終わると、子どもは動きをイメージできません。

T:「じゃあ、どこに走ればいいか?」
S:「ゴール下に行くといい」
この後、ボードで具体的に動きを示します。
そして練習に入ります。
子どもたちの動きが変わります。