陶芸広場用の粘土を練っています
- 公開日
- 2026/05/14
- 更新日
- 2026/05/14
陶芸広場
児童のみなさんが、陶芸広場で使う粘土が届きました。実は、粘土はそのままでは使えません。「練り」という作業が必要です。陶の森の研究所にある機械をお借りして、先生たちが「練り」の作業をしています。全員分なので、粘土の量も大量で、本当に重労働です。大きな塊を、機械に入れやすい大きさに切ります。下から出てきた粘土を、適当な大きさに切り、いったん並べます。練りが1回終わったら、2回目を行います。腰を痛めないように、気をつけながら作業をしています。
この練りの作業が終わると、一人分ずつ分ける作業になります。この作業は、PTAの研修部の方を中心に、5月20日に行う予定です。これも、数が多いので大変な作業になりますが、毎年みなさんで協力して、お手伝いをしてくださっています。常滑東小学校の、一番特色のある活動です。みなさんのご協力を得ながら、今年も取り組んでいきます。児童のみなさんは、こんな大人の思いを少しでも理解して、作品作りを楽しんでくれると嬉しいです。