青色LED
- 公開日
- 2014/10/20
- 更新日
- 2014/10/20
校長室より
(朝会講話)
久しぶりの朝会です。
これは、学校の懐中電灯。
電球によって、明るく照らすことができます。
この白熱電球が発明されて実用化されたのが1879年。135年前です。
発明したのは、誰だ?
そう、エジソン。
この夏、6人の子がメキシコに行きましたね。その学校の名前は?
トーマス・アルバ・エジソン小学校!発明王の名前だったのです。明日21日、常滑東小学校へショートステイに来てくれます。2時間目はウェルカム集会とカルチャーショーがあります。楽しみにしていてね。
さて、これはカンテラです。明るいね。LEDといいます。
この電球より6倍も明るい。そして、電池をあまり使わない。「省エネ」なんだな。21世紀の大発明といわれます。
ここで、算数…
赤+緑+青=?
そう、白。正解。さすがよく知ってるなあ。これは、光の世界の算数。
絵の具やクレヨンでは、白にはなりません。
この白の光を作るためには、青の光を作らないといけなかったんだけど、とってもとっても難しかった。世界中の科学者や発明家が挑戦したけど、あきらめちゃった。
でも、あきらめずに研究していた人がいました。名城大学終身教授の赤堀勇博士、名古屋大学教授の天野浩博士、カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授の中村修二博士。三人の博士は先日、ノーベル物理学賞を受賞されました。
みんなの住んでいる愛知県の大学の先生ですね。これもすばらしいことです。
先週は、各学年でいろんな行事がありました。
6年生は、リトルワールド。
5年生は、電子黒板の授業でお客さんがいっぱい見えました。
4年生は、福祉実践教室。
3年生は、光とかゴムの力の勉強してますね。
2年生は、動物のお医者さんに来ていただいて、うさぎとふれあいましたね。
1年生は、「あき」について見つけたり調べていますね。
学校では、いろいろなことを勉強します。たくさんのことを勉強していく中で、「これは」と思えるもの、得意なもの、すっごく好きなもの、もっとももっとやってみたいもの…あなたのNo.1が見つけられるといいなと思います。
今日は、青色LEDのノーベル賞のお話でした。