学校日記

12/23(木) 代表生徒の話(2年生)

公開日
2021/12/23
更新日
2021/12/23

◇校長室より

私たちのクラスは、合唱コンクールに向けて、共に支え合いながら練習を重ねてきました。そのおかげでお互いを信じ合うことができ、金賞をとれました。
私は初めて合唱コンクールで伴奏者を務めました。最初に練習を始めたのは夏休み。最初は楽譜を読むことで精一杯でしたが、歌と合わせられるように何度も練習をしました。
そして、初めて歌と合わせたとき、緊張して何度も間違えてしまいました。うまくいくか不安になりました。ですが、12月から本格的に練習が始まると段々と歌と合わせられるようになってきました。通し練習のとき、納得いく演奏ができなかったり、他のクラスと比べたりして落ち込むこともありましたが仲間が支えてくれました。私たちの合唱曲「旅立ちの時」はハーモニーが難しくみんな苦戦していました。それでも、一回一回の練習を大切に行うみんなの姿を見て、私は勇気をもらいました。調理室での練習で、歌声がそろって響いたときはとてもうれしかったです。
そして、合唱コンクール当日、緊張や不安でいっぱいでしたがクラスのみんなが「大丈夫」と言ってくれて、私は「みんなのために成功させたい」と思いました。
弾き始め、緊張でうまく弾けたとは言えませんでした。けれど、努力してきた自分や、支えてくれる仲間を信じることでなんとか弾ききることができました。
金賞をとれるかどうか分かりませんでした。ですが、努力が実ってほしいと願い、金賞がとれたときはすごくうれしかったです。
2学期最後の行事、合唱コンクール。私は、練習を通して仲間と支え合うことで「信じる」ことの大切さを知ることができました。自分を、仲間を、信じることで、一生忘れることのない最高の思い出をつくることができました。(B組Iさん)