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12/28(火) ソフトボール部
- 公開日
- 2021/12/28
- 更新日
- 2021/12/28
◇校長室より
明るいソフトボール部らしく、試合中「ナイス〜」「ドンマ〜イ」などと、ベンチからいつもどおり声援が送られました。
打席に立った3年主任への「頑張れ○○ちゃ〜ん」という声援には違和感がありましたが……。
最後にみんなで記念撮影です、お疲れさま。
この場をお借りして……みなさん、よいお年をお迎えください。 -
12/28(火) ソフトボール部
- 公開日
- 2021/12/28
- 更新日
- 2021/12/28
◇校長室より
T先生(卓球部)のヒット(画像1枚目)から勢いにのる職員チームです。
画像2枚目のK先生(テニス部)も、センター前に強烈ライナーのヒットを放ちました。
中学生に負けぬ全力プレー&発声で、職員チームが大量リードを奪っていきます。
また、3年生が職員チームの助っ人として活躍を見せています。 -
12/28(火) ソフトボール部
- 公開日
- 2021/12/28
- 更新日
- 2021/12/28
◇校長室より
午後から「オニザキカップ」が行われています。
生徒と職員のソフトボール対決です。
試合前に、子どもたち以上に念入りな練習をする先生チームです。
ケガに気をつけながら、いざ勝負! -
12/27(月) 降雪
- 公開日
- 2021/12/27
- 更新日
- 2021/12/27
◇校長室より
寒波がやってきました。
鬼中にも雪だるまが。
作者は美術のK先生です。
画像(下)のとおり、ごくごくかわいらしい大きさ(小ささ)ですが、寒さを伝えてくれています。 -
12/23(木) 市役所が移転します
- 公開日
- 2021/12/23
- 更新日
- 2021/12/23
◇校長室より
もちろんご存じだとは思いますが、この年末年始にかけて市役所が“引っ越し”をします。
新しい庁舎は、市民病院の隣にもう建っています。
詳しくは「広報とこなめ1月号」や、市のホームページをご覧ください。
http://www.city.tokoname.aichi.jp/shisei/1003537/index.html
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12/23(木) 現職教育
- 公開日
- 2021/12/23
- 更新日
- 2021/12/23
◇校長室より
職員が3つに分かれて会議を行っています。
大まかに言えば授業の方法に関する内容で、テーマは「学力保障」「道徳」「ICT活用」等です。
生徒下校後、昼休みまでの時間を使って話し合っています。 -
12/23(木) プール工事
- 公開日
- 2021/12/23
- 更新日
- 2021/12/23
◇校長室より
基礎部分の工事が進んでいます。
が、画像の奥が水の入る部分で、手前が更衣室等の管理棟だということは、元のプールを知っている人でないとまだ分かりません。
半年後にはみんな水に入っている予定ですが、寒さもあってちょっと想像できませんね。 -
12/23(木) 廊下にて
- 公開日
- 2021/12/23
- 更新日
- 2021/12/23
◇校長室より
みんなが放送を聞いている間、1階廊下を掃除する先生がいました。
3年副担のT先生(いつもはジャージ姿ですが今日はスーツが決まっています)です。
年末は大掃除の時季です。
各家庭でお手伝いをする中学生も多かろうと思います。 -
12/23(木) 代表生徒の話(3年生)
- 公開日
- 2021/12/23
- 更新日
- 2021/12/23
◇校長室より
この「学年代表スピーチ」というのは僕にとって貴重な経験です。全校生徒ができることではないため、本当に「学年の中で僕が選ばれた〜」みたいな感じがして、選ばれたときはとてもうれしくて、本当にしっかり頑張って臨もうと思ってここに来ました。
それではみなさんに一つ質問です。僕はいったいどんな気持ちでこの「学年代表スピーチ」に臨んでいるでしょうか? 5秒考えてください。(5秒)はい、正解は「めちゃくちゃに緊張している」でした。今すぐにでも着ているグラコンと学ランを床に投げつけて家に帰ってやりたいぐらい緊張しています。
中学生として今を生きるみなさんにも緊張してきた場面はたくさんあると思います。たとえば音楽の実技テストで、自分の番が回ってくるのを待っているとき。本当に心臓の音がとてもよく聞こえてきます。この緊張というのはいったいどのようなものなのでしょうか。この緊張というものととても大事な関係にいるのが脳みそです。みなさんも日々脳みそを使って過ごしていることでしょう。この脳みそというのは人間にとってとっても大事なところでありながら、実はストレスに弱いんです。このストレスというのも大事なんです。実は緊張というのはストレスの一種なんです。ストレスというのは、実はゼロより少しあった方がいいらしいので、緊張感というものもゼロより少しあった方がいいということなんです。僕は緊張しないで自然体でやろうという、いわば“自然体過激派”だったので、この事実を知ったときすごく驚きました。
これから定期テストのテスト週間や受験という大事な場面が多く僕たちの目の前に立ちはだかります。そのとき、緊張だけでなく焦りや迷いなどたくさんの感情と付き合うことになります。僕はこの緊張というものに対して嫌なイメージしかもっていなくて、この事実を知るまで緊張に対して本当に敵だと思っていました。が、このように知識を身につけて敵だと思っていたものを味方につけ、いわば逆境を力に変えるようなことがみなさんにも起きるかもしれません。
僕は直近でとても緊張した経験として文化祭でしゃべるということがありました。僕はLT発表でSDGsについてしゃべりました。順番を待っているときは、本当に自分の心臓の音以外何も聞こえないという状況でした。しかし、やってみると、なぜか勢いに任せてこなすことができました。これこそが緊張感の中で最大限のパフォーマンスを発揮する「ゾーン」というやつかと思いました。あのときの実感は今でも忘れられません。
これからも緊張する場面でこうだといいけど、いつもそうはいきません。しかし、知識をつけておくと安心するかもしれません。みなさんも自分自身について考えたり困ったりしていることについては、一度知識をつけてから臨んでおくといいかもしれません。
それでは、中学校生活を楽しんでいきましょう。(A組Kさん;原稿なしでの発表のため、ボイスレコーダーを使って文字おこしをしました) -
12/23(木) 代表生徒の話(2年生)
- 公開日
- 2021/12/23
- 更新日
- 2021/12/23
◇校長室より
私たちのクラスは、合唱コンクールに向けて、共に支え合いながら練習を重ねてきました。そのおかげでお互いを信じ合うことができ、金賞をとれました。
私は初めて合唱コンクールで伴奏者を務めました。最初に練習を始めたのは夏休み。最初は楽譜を読むことで精一杯でしたが、歌と合わせられるように何度も練習をしました。
そして、初めて歌と合わせたとき、緊張して何度も間違えてしまいました。うまくいくか不安になりました。ですが、12月から本格的に練習が始まると段々と歌と合わせられるようになってきました。通し練習のとき、納得いく演奏ができなかったり、他のクラスと比べたりして落ち込むこともありましたが仲間が支えてくれました。私たちの合唱曲「旅立ちの時」はハーモニーが難しくみんな苦戦していました。それでも、一回一回の練習を大切に行うみんなの姿を見て、私は勇気をもらいました。調理室での練習で、歌声がそろって響いたときはとてもうれしかったです。
そして、合唱コンクール当日、緊張や不安でいっぱいでしたがクラスのみんなが「大丈夫」と言ってくれて、私は「みんなのために成功させたい」と思いました。
弾き始め、緊張でうまく弾けたとは言えませんでした。けれど、努力してきた自分や、支えてくれる仲間を信じることでなんとか弾ききることができました。
金賞をとれるかどうか分かりませんでした。ですが、努力が実ってほしいと願い、金賞がとれたときはすごくうれしかったです。
2学期最後の行事、合唱コンクール。私は、練習を通して仲間と支え合うことで「信じる」ことの大切さを知ることができました。自分を、仲間を、信じることで、一生忘れることのない最高の思い出をつくることができました。(B組Iさん)