伝統の誓詞書きが始まりました
- 公開日
- 2026/01/15
- 更新日
- 2026/01/15
3年生より
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3年生の卒業が近づき、いよいよ伝統の「誓詞書き」が始まりました。「誓詞書き」とは、3年生が卒業前に、これからの生き方について自分の決意や抱負、目標になるような言葉を筆で書き、残していく青海中の伝統行事です。第1回生(現在83歳ぐらいの方)からずっと続けられており、今年で68年目になります。昔の「誓詞書き」の綴りを見ると、今の中学校3年生の祖父母、父母、親戚、兄姉、先輩などが残っており、それを見つけた子どもたちは感動しています。書き終わった子どもや各順番を待つ子どもは、過去の冊子を閲覧しました。
校長室では、自分の選んだ言葉とそこに込められた意味を説明し、校長の前で心を込めて、自分の思いを筆で残していきました。これから3年生みんなで取り組みます。