今年度最後の朝会
- 公開日
- 2026/03/16
- 更新日
- 2026/03/16
全学年
今年度の最後の朝会が行われました。来年度からは日課が変わり、朝会は午後最後の時間帯に行う全校集会に変わるため、朝の全校集会はなくなっていく予定です。
最初に、ソフトテニス大会の表彰があり、その後、校長講話がありました。生徒会役員や生活委員会のあいさつ運動をがんばりを讃えるとともに、各委員会活動のがんばりに対してねぎらいの言葉がありました。そして、「あいさつは、もっとも簡単にできる〇〇〇〇」という話がありました。〇〇に入る言葉を全校生徒に質問しました。一つの答えは、思いやり(の行動)です。
「あいさつは、もっとも簡単にできる思いやりある行動」です。あいさつを通して、人と人とのつながりを大切にしていきましょう。
もう一つの話は、「昔、いろいろな班やグループ、ペアを決めるときに、いつもクジで決めるクラスがありました。そのクラスはだれもがお互いに会話できるような、本当にみんなが仲がよい、安心感のある素晴らしいクラスになった」という話でした。
好きな子同士、気の合う者同士で、班やグループ等を決めることがよくあるのですが、自分と個性や考え方が異なる人と一緒になることで、いろいろなことを学んだり、人間的な幅を広げられたりすることもあります。社会に出れば、どんな人と一緒に仕事をすることになるかは分かりません。そんな中でも、理解し合ったり、接し方を考えたりして一緒に働いていくことが大切です。
学校では、人間関係がいつも固定的になりすぎず、オープンマインドを大切に、そんな広い人間関係構築力を高めてほしいという講話でした。