大野方面新ルール下校について
- 公開日
- 2026/10/09
- 更新日
- 2026/10/09
お知らせ
8月に、 常滑市通学路安全推進会議が開かれ、青海中学校区の通学路における対策の必要な箇所について検討しました。
学校正門前の道路については、以前から以下の点が問題点としてあげられていました。
・道幅が狭く、歩行者用区画の白線もない
・登下校時、歩行者と自転車で両側に分けて一列通行させているが、北側(民家側)の歩道の状態が悪く危険
会議での検討の結果、体育館側に外側線が北横断歩道まで引かれることになり、9月に工事が終了しました。
これを受け、大野方面への下校について、以下のように変更し、10月8日(木)、9日(金)は新ルールで下校しました。
★北横断歩道までは歩行者・自転車それぞれ一列で学校寄りを通行する。
★北横断歩道を渡ったら、自転車は乗ってもよい。歩行者は外側線内側(左端)を一列で歩く。自転車は道路側を通る。
新ルールの下校では、以下の指導をしていきます。
自転車…途中にある上り坂に備えて勢いをつけるために、下り坂で減速をせず、加速して走行、坂の途中にある横断歩道でも歩行者の確認をしないま通行してしまうことがある。→「横断歩道で、歩行者が横断しようとしていたら、必ず一旦停止をする」
徒歩…左側通行から右側通行に変えるため横断歩道を渡るときに、安全確認をしないで渡り始めてしまう。→「 車や自転車が来ていないか、必ず自分の目で安全を確かめてから渡る」
周囲の状況に目を向け、事故にあわないよう安全に登下校しましょう。