青海中のあゆみ

—会話—

公開日
2012/06/03
更新日
2012/06/03

PTAより

 新緑が映える時期を過ぎ、梅雨の時期になります。
 新しい学年での生活も2ケ月を終え気持ちの張りも緩みはじめてきたような・・・

 中学の時期は心も体も成長していく時期です。そんな子どもと、どの様に向き合っていくか・・?

 我が家では、「会話」を忘れないように・・と、心掛けています。
「子どもの気持ち」「親の思い」を、伝える。その手段は「会話」だと思います。

 ただ、一方的に思いを伝えるのではなく、聞き入れること・気持ちを分かってあげる事・その上で導きだせれば・・と、思って接しています。自分が経験してきた事(良いことも悪いことも)も知らせたりして、子どもがいろいろな事に直面した時の判断の手助けになれば良いと思っています。

 今の子ども達は、自分の力で考えたり、行動したりする事が苦手になっている子が多くなってきているのでは・・。

 中学生にもなれば、多少の失敗はあるかもしれません。しかし、失敗を恐れていては経験が乏しくなってしまいます。失敗も含めて話し合い、どうして?何がいけなかったのか?などを、一緒に見つけられると良いと思います。

 我が家では、小さい時から常に話をしてきたので、ある程度の事は今でも話してくれます。しかし、思春期になるとだんだん話す回数も減ってきているのは現状です。その中で少しでも会話できること(共通の話題)をみつけて話す機会を設けていくように心掛けています。

 それぞれの子どもは家庭が基本で心が育まれていきます。

 一緒に笑って、一緒に泣いたりして向かい合っていけると良いですね!!